
2026年1月17日(土)、神保町のスタジオにて
ボディビルダーを被写体としたスタジオ撮影イベントを開催しました。

今回のテーマは
「ライティングで表現する、光と肉体のコントラスト」。
スタジオ撮影だからこそ表現できる、陰影と立体感を追求した撮影会となりました。
今回のモデルは、ボディビルダーとして活動する 坂田貴大さん。
パーソナルトレーナーとして活躍する傍ら、日々トレーニングに励む坂田さんの鍛え上げられた肉体は、スタジオライティングとの相性が抜群。
照明や構図によって大きく印象を変える筋肉の陰影は、まさにスタジオ撮影でこそ向き合いたい被写体です。
今回のイベントでは、ライティングを使った表現の幅を広げることをテーマに撮影をスタート。
スタジオ撮影経験のある OTTOさん、カルロスさん が中心となり、背景や照明をセッティング。
まずはシャツを着た状態で撮影を開始し、ライトの当たり方を確認しながら細かく位置を調整していきました。








スタジオ撮影が初めての方も多く、ベテラン参加者がアドバイスを行いながら、和やかな雰囲気の中で撮影が進んでいきます。
続いて、イスを使った撮影へ。
当初は座った状態での撮影でしたが、プロレス好きのぐってぃーさんから「イスを持つポージング」の提案があり、撮影はさらに盛り上がります。
参加者それぞれがアイデアを出し合いながら、思い思いの作品づくりに挑戦しました。
後半ではシャツを脱いだ状態での撮影へ。










ボディビル大会でも定番のポージングや、筋肉を強調したポーズをリクエストしながら、本格的なライティング撮影に突入。
・ライトの位置の再調整
・レフ板での光のコントロール
・陰影の強弱の調整
参加者が試行錯誤しながら、光を追い込んでいく姿が印象的でした。
参加者からは多くの嬉しい声をいただきました。
スタジオ撮影、とても勉強になりました。ライティングを意識すると印象が大きく変わることを実感できました。
本格的なスタジオ撮影は初めてでしたが、交流を通してライティングのテクニックを学べました。
カメラを本格的にやっている方の中に混じるのも初めてでしたが、とても良い経験になりました。
リピート参加ですが、和気あいあいとした雰囲気で楽しく撮影できました。
光を自由にコントロールできる面白さと難しさ、どちらも味わえる貴重な経験でした。






スタジオ撮影は、光を自由に操れるからこそ奥が深く、そして面白い撮影ジャンルです。
今回のイベントでは、ライティングの基礎から実践まで、参加者同士が学び合いながら撮影を楽しむ時間となりました。
今後も、さまざまなテーマで撮影イベントを開催していきます。
次回のご参加もお待ちしております📸
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アールイーカメラは、「カメラでみんなをHappyに、そして写真文化を次の世代へ」をテーマに、 中古カメラ・レンズの販売・買取を行うカメラ専門店です。 カメラを通じて人々に喜びを届けること、 そして写真文化の魅力を次の世代へとつなげていくことを大切にしています。 店舗・オンラインショップ・マガジンを通じて、 写真を愛するすべての人に向けて、 カメラの魅力や新しい発見を発信しています。
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