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【完全ガイド】CP+2026注目ポイント 楽しみ方 徹底解説!最新カメラ&大イベントまるわかり

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【完全ガイド】CP+2026注目ポイント 楽しみ方 徹底解説!最新カメラ&大イベントまるわかり

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はじめに

CP+とは?— 世界最大級のカメラ&写真映像ショー

CP+(シーピープラス)は、カメラと写真映像の世界的なプレミアショーです。一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)が主催し、最新のカメラや写真映像関連機器、技術、サービスが一堂に会します。プロの写真家や映像クリエイターから、写真や動画を楽しむ一般の方、若い世代、ファミリー層まで、幅広い人々が訪れる年に一度の祭典となっています。2025年には会場イベントに約5万6,000人、オンラインイベントには約42万人が参加し、その規模の大きさがうかがえます。

2026年開催概要と進化したポイント

CP+2026は「Make your world pop. もっと、盛れる。毎日も、特別な日も。」をテーマに、2026年2月26日(木)から3月1日(日)までの4日間、パシフィコ横浜での会場イベントとオンラインイベントのハイブリッド形式で開催されます。今回は過去最多となる148の企業・団体が出展予定で、新規出展社43社、海外出展社38社も過去最高を記録。カメラ・写真用品だけでなく、動画関連、編集ソフト、ドローンなど、「撮る」「見る」「つながる」を幅広くカバーする内容となっています。

来場者の利便性向上も図られ、スマートフォンでのQRコード入場が可能になるほか、枚数限定の有料優先入場チケット「クイックパス」も導入されます。この「クイックパス」を利用すれば、一般入場レーンとは別の優先レーンからスムーズに入場でき、初日午前中のプレスタイムにも先行入場が可能です。

主役は新製品!出展企業&注目カメラ機材ガイド

出展企業・ブランド一覧と公式マップ

CP+2026には、過去最多の148の企業・団体が出展します。会場の公式フロアマップも公開されており、ソニーが最大級の区画を確保するほか、キヤノン、富士フイルム、ニコンなども広いスペースで展開予定です。出展企業や製品・サービスの詳細は、CP+公式サイトの出展社一覧や製品・サービス一覧で確認できます。

タッチ&トライ:最新ミラーレス・レンズ体験エリア

会場では、各メーカーの最新ミラーレス一眼カメラや交換レンズを実際に手に取って試せるタッチ&トライエリアが充実しています。例えばOM SYSTEMブースでは、「OM SYSTEM OM-1 Mark II」「OM SYSTEM OM-3」「OM SYSTEM OM-5 Mark II」といった最新ミラーレス一眼カメラや、「M.ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8 IS PRO」レンズを体験できます。専門スタッフが常駐しており、製品に関する詳細な説明を受けることも可能です。

各大手メーカーの注目機材とイチオシスポット

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OM SYSTEMやSONYなど人気企業ブースの見どころ

OM SYSTEMブースでは、最新機種のハンズオンだけでなく、人気写真家によるトークショーが多数開催される予定です。また、OM SYSTEM MEMBERS会員向けの来場特典も用意されており、詳細は後日公開されます。

ソニーブースでは、人気アイドルグループNEWSの加藤シゲアキ氏や、フォトグラファーの末永真氏、映画監督の上田慎一郎氏など、多彩なクリエイターによるスペシャルセミナーが予定されており、オンラインでの同時配信も行われるため、会場に足を運べない方も楽しむことができます。

ステージ&ワークショップ最前線

人気写真家・映像作家によるトークセッション

会場内では800本を超えるステージ・ワークショップが展開され、多種多様なトークセッションが開催されます。例えば、OM SYSTEMブースでは、青木勝氏、飯島裕氏、井上嘉代子氏、川野恭子氏、喜多規子氏、斎藤巧一郎氏、佐藤圭氏、清水哲朗氏、菅原貴徳氏、清家道子氏、中村利和氏、福田健太郎氏、藤原嘉騎氏、桃井一至氏、山下大祐氏、吉住志穂氏、北山輝泰氏、木村琢磨氏、コムロミホ氏、佐藤大史氏、中藤毅彦氏、秦達夫氏、むらいさち氏、やまくっく・やぎちゃん氏、ゆ~とび氏といった豪華な顔ぶれの写真家やYouTuberが出演予定です。また、玄光社が企画する「CREATORS EDGE Spring Edition」では、業界の最前線で活躍するプロフェッショナルから実践的なスキルが学べるセミナーが全6講座開講されます。

初心者から上級者まで楽しめるワークショップ

CP+2026では、SNS世代やファミリー層向けに、写真・動画撮影のワークショップが全23本開催されます。カメラ女子やパパママも本格的に、かつ子どもと一緒に楽しめる内容が満載です。各出展社のブースでも独自のワークショップやセミナーが開催されるため、事前に公式サイトでタイムテーブルをチェックし、興味のあるプログラムを予約することをおすすめします。

ファミリー・キッズ向け体験イベントも充実

「プラレール巨大ジオラマ 2026バージョン」は、さらにパワーアップして登場。見て、撮って楽しめる大迫力のジオラマは、子どもから大人まで魅了すること間違いなしです。また、若者の間で流行中の「ぬい活」を体験できる「ぬい撮りスタジオ」も新設され、CP+限定の“推しぬい”写真を撮影したり、ぬい撮りワークショップに参加したりできます。これらの企画は、ファミリー層やSNS世代の来場者が一日中楽しめるよう工夫されています。

会場・オンライン連動のスペシャル企画

会場イベントだけでなく、オンラインイベントも充実しており、トークステージの模様がYouTube公式チャンネルで配信されるほか、オンライン限定の動画コンテンツも予定されています。これにより、会場に足を運べない方でも、自宅や外出先からCP+の魅力を存分に味わうことが可能です。

新しい写真体験ができる!特別イベント&コンテンツ

ZINES FAIR at CP+:自主制作写真集の祭典

2月28日(土)と3月1日(日)の2日間、「ZINES FAIR at CP+」が開催されます。170組以上のクリエイターによる自主制作本「ZINE」が全国から集結し、個性豊かな写真集を通じて、クリエイターの熱い思いや新しい表現に触れることができます。

CP+ブックマルシェで読む・買う・知る

雑誌や書籍が並ぶ「CP+ブックマルシェ」では、『CAPA』などの写真・映像関連のメディアパートナー19社が出展します。最新のカメラ雑誌や写真集を通じて、写真に関する知識を深めたり、新たな作品に出会ったりする絶好の機会です。

プラレール巨大ジオラマ&ぬい撮りスタジオ

家族連れや子どもたちに大人気の「プラレール巨大ジオラマ 2026バージョン」が今年も登場。さらに、若者を中心に流行中の「ぬい活」に対応した「ぬい撮りスタジオ」も新設され、推しのぬいぐるみと一緒に記念撮影を楽しめます。これらの体験型コンテンツは、写真や動画を撮る楽しさを幅広い世代に伝えます。

大抽選会やキッチンカーなど、楽しみ方いろいろ

会場内でアンケートに回答すると、豪華プレゼントが当たる大抽選会に参加できます。また、「VS 茶色飯 ─ 映えない飯を “旨く” 撮れ!」をテーマにしたキッチンカーも登場し、バラエティ豊かな“茶色飯”を味わいながら、連動フォトコンテストで撮影の腕を試すこともできます。

オンライン&ハイブリッドで広がる楽しみ方

オンライン限定コンテンツ・アーカイブ視聴のススメ

CP+2026は、会場イベントとオンラインイベントのハイブリッド形式で開催されます。オンラインイベントは登録不要で視聴でき、会場でのトークステージやセミナーの模様に加え、オンライン限定の動画コンテンツがYouTubeで配信される予定です。オンラインプログラムは1月中旬に公開され、会期中だけでなく、2026年3月2日(月)から3月31日(火)までアーカイブ配信も行われるため、自分のペースでじっくりと楽しむことができます。

YouTube公式チャンネル「OMSystem JP」を活用

OM SYSTEMの公式YouTubeチャンネル「OMSystem JP」では、CP+2026のOM SYSTEMステージの模様のほか、プロの写真家によるセミナーやトークショー、カメラ&レンズの操作解説動画が配信されています。チャンネル登録をしておけば、いつでも最新情報や撮影テクニックを学ぶことができます。

オンライン体験イベントや参加方法

オンラインイベントでは、会場の熱気を自宅から感じられるライブ配信や、事前収録された特別なコンテンツが用意されます。オンラインプログラムの詳細は、CP+公式サイトで随時更新されるため、定期的にチェックして、見たいイベントを逃さないようにしましょう。

はじめてのCP+現地訪問・参加ガイド

事前登録・入場方法と「クイックパス」の使い方

CP+2026の会場イベントへの入場は、CP+公式サイトからの事前登録が必要です(無料)。2025年12月10日(水)から来場事前登録が開始されています。登録後は、入場証またはスマートフォンでQRコードを提示することで入場可能です。

よりスムーズな入場を希望する方には、有料の優先入場チケット「クイックパス」の購入をおすすめします。これは、一般入場レーンとは別の優先入場レーンを利用でき、初日(2月26日)の10:00~12:00のプレスタイムにも先行入場できる特別なチケットです。販売期間は2025年12月22日(月)12:00から予定枚数終了まで(先着順)なので、早めの購入が肝心です。ただし、「クイックパス」は会場への優先入場のみで、出展社ブースやステージ、ワークショップへの優先参加はできません。

会場アクセス、タイムテーブル、効率的な回り方

会場はパシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)です。

  • みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分
  • 京浜東北・根岸線「桜木町駅」から徒歩約12分

会場内では多くのイベントが同時進行するため、事前にCP+公式サイトで公開される会場マップやタイムテーブルを確認し、興味のあるブースやステージ、ワークショップをピックアップして効率的な回り方を計画することをおすすめします。

家族連れ・初心者向けアドバイス

CP+2026は、初心者や家族連れでも楽しめるイベントが満載です。

  • キッズ入場用QRコード:メールアドレスを持たない18歳未満のお子様には、保護者の来場登録時にキッズ入場用QRコードが発行されます。当日会場では可愛いカメラ型パスケースがもらえます。
  • 体験型ワークショップ:カメラ女子やパパママ向けの、子どもも一緒に楽しめる写真・動画撮影ワークショップが多数開催されます。
  • 特別コンテンツ:「プラレール巨大ジオラマ」や「ぬい撮りスタジオ」など、子どもたちが楽しめるコンテンツも充実しています。

混雑が予想されるため、時間に余裕を持って行動し、休憩を取りながらイベントを満喫しましょう。

無料&有料プログラムの選び方

CP+2026の会場入場は無料(事前登録制)ですが、「クイックパス」などの有料プログラムもあります。新製品の先行体験や特定のセミナー、ワークショップなど、自分の目的に合わせて無料プログラムと有料プログラムを組み合わせることで、より充実したCP+体験ができます。オンラインイベントは登録不要で視聴できるため、会場に行けない日でも気軽に楽しめます。

まとめ

CP+2026の注目ポイント振り返り

CP+2026は、過去最多の出展社数と「Make your world pop. もっと、盛れる。毎日も、特別な日も。」というテーマを掲げ、最新のカメラ・写真映像技術が集結するだけでなく、体験型コンテンツや多様なステージプログラムを通じて、幅広い層が楽しめるイベントです。新製品のタッチ&トライ、人気写真家・映像クリエイターによるトークセッション、ファミリー向けのプラレール巨大ジオラマやぬい撮りスタジオなど、見どころが満載です。

自分に合ったフォト体験を探そう

プロ志向の方から、趣味で写真や動画を楽しむ方、SNS世代、ファミリー層まで、CP+2026はあらゆる来場者が自分に合った新しいフォト体験を見つけられる機会を提供します。各メーカーの最新機材に触れ、クリエイターの技に学び、新しい写真文化に触れることで、あなたの写真ライフがさらに豊かになることでしょう。

来場・オンライン、どちらも満喫するために

現地会場での熱気とオンラインでの利便性を兼ね備えたハイブリッド開催となるCP+2026。事前登録を済ませ、「クイックパス」の利用も検討し、公式サイトで最新情報をチェックして、会場での体験を最大限に楽しみましょう。また、オンラインコンテンツも活用することで、CP+2026のすべてを満喫することができます。


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