
スマートフォンやSNSの普及によって、私たちは日常的に大量の写真を撮る時代になりました。
しかし、その多くはデータのままスマホやクラウドの中に眠ったまま。
「せっかくの自信作を、もっと違う形で楽しんでほしい」
そんな想いから生まれたのが、写真展示サポートプロジェクト PICTE(ピクテ) です。
2021年8月に発足したPICTEは、「写真展をもっと身近に」という一貫したコンセプトのもと、関東を拠点に全国の写真愛好家へ“リアルな表現の場”を届け続けています。






PICTEの写真展は、いわゆる「静かに鑑賞するギャラリー展示」とは一線を画します。
大切にしているのは、参加者も来場者も心から楽しめる体験。
PICTEでは「PICTE Lab」をはじめ、写真の新しい見せ方を探る実験的な展示を次々と展開しています。
「こうでなければいけない」という固定観念を軽やかに飛び越え、写真の楽しみ方そのものを広げています。

PICTEのもうひとつの特徴は、展示会場の自由さです。
バーラウンジやレストラン、時には「おでん屋」まで。
お酒を飲みながら、食事を楽しみながら、ふと目に入る写真に心を留める――
そんな日常の延長線上にある展示体験を大切にしています。
写真を“特別なもの”として構えるのではなく、生活の中に自然と存在させる。
PICTEは、写真が人の暮らしに溶け込む瞬間を丁寧につくり出しています。

写真展に興味はあっても、
そんな不安を感じる方も少なくありません。
PICTEは、そのハードルを徹底的に下げています。
月2回開催される主催写真展では、出展者は写真データを送るだけ。
すべてをPICTEのプロスタッフが担います。
展示後の作品は自宅へ無料配送されるため、忙しい方や遠方在住の方でも気軽に参加可能です。

印刷に関する悩みも不要。
3つの質問に答えるだけで、展示に適したプリントをオーダーできます。
「迷わない」「失敗しない」
それでいて、しっかりと写真の魅力が伝わるクオリティを実現しています。

PICTEを率いる総合プランナー、千景 新(チカゲ アラタ)氏は、こう語ります。
写真を撮ったら飾ることが当たり前になる。
展示することが、写真を楽しむ行為の中に自然と組み込まれる未来をつくりたい。
PICTEはゴールではなく、あくまで“きっかけ”。
写真をプリントし、飾り、誰かと分かち合う文化そのものを育てていくことを目指しています。

私たちアールイーカメラもまた、「写真は撮ったその先にこそ価値がある」と考えています。
カメラや機材を売買するだけでなく、写真を通じた体験や文化、人生に寄り添うこと。
PICTEが目指す
これらは、アールイーカメラのビジョンとも深く重なります。
「写真を好きでい続けられる環境をつくる」
その想いを共有する存在として、PICTEの取り組みに私たちは強い共感を覚えています。

「個展はまだハードルが高い」
「でも、自分の写真を誰かに見てほしい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、PICTEはきっと最初の一歩になります。
おでん屋のカウンター、バーの壁、街の片隅。
あなたの一枚が、誰かの心をふっと温める――
そんな体験が、PICTEには待っています。
写真を“撮る”から、“飾る・伝える”へ。
その楽しさを、ぜひ体験してみてください。
-写真展をもっと身近に- PICTE
→https://picte-photo.com/
PICTEは「写真展をもっと身近に」というコンセプトを掲げ、2021年8月に発足したプロジェクトです。 東京を含む関東を中心に活動しておりますが、日本全国の写真が好きな方に向けて「PICTE主催写真展の開催」「個展・グループ展開催のサポート」「印刷代行」などを行なっています。
PICTEは「写真展をもっと身近に」というコンセプトを掲げ、2021年8月に発足したプロジェクトです。 東京を含む関東を中心に活動しておりますが、日本全国の写真が好きな方に向けて「PICTE主催写真展の開催」「個展・グループ展開催のサポート」「印刷代行」などを行なっています。
PICTEの使用カメラ
PICTEの使用レンズ