
京都を拠点に、関西エリアで活動するフォトサークル「WalkOn(ウォークオン)」。
立ち上げから約5年、現在は20代から50代まで幅広い年齢層のメンバー36名が在籍しています。
「カメラが好き」という共通点で集まり、単なる撮影会にとどまらず、写真の技術や楽しみ方を共有し合う。そんなWalkOnの活動スタイルと、立ち上げの経緯をご紹介します。













WalkOnの大きな特徴は、「撮影技術の向上」を意識して活動している点です。
「オート機能でなんとなく撮るのではなく、意図を持ってカメラを扱えるようになりたい」
「もっと自分の思い通りの写真を撮りたい」
そんな向上心を持ったメンバーが集まっています。
こう書くと「初心者には敷居が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、心配はいりません。
サークル内では、経験豊富なメンバーが初心者に知識や技術を共有する光景が自然と生まれています。
撮影した写真はオンラインで共有し合い、互いの視点から刺激を受ける。
「カメラを買ったばかりの方」も「歴の長いベテラン」も、フラットな関係で写真に向き合える環境です。

代表を務める戸田さんは、普段はデザイン関連のお仕事をされています。
WalkOn立ち上げのきっかけは、奥様が陶芸家であることが大きく関係しています。
奥様の作品を販売するための広告写真を勉強し始めた際、カメラそのものの面白さにのめり込んでいきました。
当初、戸田さんは既存のサークルへの参加を検討しました。しかし、年齢制限があったり、活動が継続しなかったりと、なかなか自分に合う場所が見つかりませんでした。
「それなら、年齢などの制限がなく、純粋に写真を続けられる場所を自分で作ろう」
そう思い立ち設立されたのがWalkOnです。
だからこそ、ここには余計な縛りはありません。「写真が好きで上手くなりたい」という気持ちがあれば、誰でも歓迎される土壌があります。

WalkOnでは、参加者を「お客様」扱いすることはありません。
「サークルは全員でつくるもの」という考えのもと、メンバー一人ひとりが主体的に楽しむことを大切にしています。
【主な活動内容】
使用機材は一眼レフ、またはミラーレス一眼に限らせていただいています(スマホのみは不可)。これは、全員で「設定」や「撮り方」を共有し、深く楽しむためのルールです。

「メンバーはみな、モチベーション高く活動しています」と語る戸田さん。
今後はサークル内での共有にとどまらず、写真展を開催するなど、外部へ向けた発信にも力を入れていく予定です。
ただ集まるだけでなく、確かなスキルを身につけ、作品として形に残していく。
WalkOnは、カメラという趣味を通じて、長く付き合える仲間と共に成長できる場所を目指しています。
<WalkOnに興味を持たれた方へ>

「カメラ仲間が欲しいけれど、周りにいない」
「もっと上手に撮れるようになりたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度Webサイトをご覧ください。
WalkOn 公式サイト
https://walkon1335.com
Walk onはカメラが好きな人が集まれる場として立ち上げました。 スキルのレベルは問いません。 最近買った人も、既にカメラを持って長い人も、 “カメラ”が好き その気持ちと上手くなりたい向上心をお持ちの方のご入会 お待ちしてます。
Walk onはカメラが好きな人が集まれる場として立ち上げました。 スキルのレベルは問いません。 最近買った人も、既にカメラを持って長い人も、 “カメラ”が好き その気持ちと上手くなりたい向上心をお持ちの方のご入会 お待ちしてます。
WalkOnの使用カメラ
WalkOnの使用レンズ
